当ブログの表示不具合につきまして

このところ、ご使用環境によって当ブログの表示がきちんとなされないという問題が発生しております。

現時点で表示不具合が確認できているのは、下記環境です。

PCブラウザ;Vivaldi
スマートフォン;Safari, Firefox

一方、こちらの環境ではいまのところ問題なく閲覧可能となっています。

PCブラウザ;Chrome, Edge
スマートフォン;Chrome, Vivaldi

ここで挙げられていないブラウザについては、未調査です。

表示の不具合は、主に昼~夕方ごろ発生し、ブログの記事を更新した際にも起きることがあるようです。
ただその後、数時間程度経つと、ブラウザを問わず正常化します。

現在、原因と解決策について調査中です(サーバーの運営会社の調査では、不具合は起きていないようですが…)。
ご不便をおかけしておりますが、復旧までもうしばしご辛抱ください。

宜しくお願い致します。


ハンカチーフ下さい ~ ASEEDONCLOUD/ Handkerchief

服のみならず小物作りにも定評のあるアシードンクラウドから、とても素敵なハンカチが届きました。

実は過去何度か当店で扱ったことはあるのですが、早々に完売してしまうことが多く、ちゃんとしたご紹介は今回が初となります。

良質な綿に少しシルクを混ぜた生地は、なめらかな肌触りだけでなく、高い耐久性、すぐれた吸水性を備え、ハンカチの素材としては申し分ありません。
のみならず、大判サイズゆえバンダナのようにも活用でき、そしてそう使いたくなるような素敵な柄が、いままで多くのファンを魅了してきました。

それではその柄をひとつずつ見ていきましょう。

まずは”Migratory birds(渡り鳥)”。

これは過去のコレクション(”work permit 18 医獣人”)で作られたプリントで、各大陸に生息する草木を一本の樹に見立て、そこに世界中の渡り鳥が停まっている様子を図案化したものです。

イラストレーターの三宅瑠人氏の手による流麗な筆致、繊細な色調は、アシードンクラウドの世界を一層魅力的に表現しています。

大きな図版を裁断してハンカチにしているため、ハンカチに載せられている柄は一枚一枚異なります。
その一期一会の縁もまた、愛おしいものです。

お次は”Bird’s nest(鳥の巣)”。

こちらは”work permit 7 散歩隊”のコレクションで生まれました。

ある鳥が山中で美しいと感じたものを自分の宝物として巣に持ち帰り、それがいつしか貯まっていった…その蒐集品の数々を表しています。

そのコレクションのなかには、人間がゴミとして山に捨てたものも含まれます。

当然のことながら、鳥は値段などでものの価値を判断しません。
その審美眼の尊さと、人と山との関係性を表現した図案と、デザイナーの玉井さんは語っています。

この柄も先のMigratory birds同様に三宅氏によるもので、そして一枚ずつ柄が異なります。

お次はSheep。見たままの羊柄です。

“work permit 6 牧童着”にて登場しました。

ひとことで羊と言ってもいろんな品種が存在するわけでして、この図案にはその毛が衣類に用いられる29の品種が描かれています。

柄の下部には、それぞれの品種名も。

しかし最後に出てくるきみは、羊ではないのではなかろうかね。

そう、ひっそりとシープドッグ、つまりは牧羊犬が紛れ込んでいたのでした。

牧羊犬の仕事は牧場で放牧している羊の群れの誘導や見張り、あるいは外部の人間や狼などからの防護です。
この犬は、どうやら羊の群れの最後尾から、羊を追いかけているようですね。

最後は”Pressed flower(押し花)”。

“work permit 5 祝福人”から継続している柄で、押し花のコラージュが描かれています。

こちらも一枚一枚絵柄が異なるのですが、たまにテントウムシが隠れていることがあり、見つけるとちょっとうれしくなります。
是非実物で探してみてください。

どれもとても優しく美しい柄ばかり。
当店では女性のみならず男性にも人気です。

ほとんどの方は前々からハンカチくらいは当然の身嗜みとして持ち歩いていらっしゃると思いますが、この疫禍の影響で、外出時にはますますハンカチが欠かせなくなりました。
くわえてこの暑さです。
ハンカチは何枚所持していても多すぎることはないでしょう。

世の中に数多ある選択肢のなかでも、ひときわ輝く逸品です。

是非ともひとつはお手元へ。

オンラインストアはこちらです→
Migratory birds/ Bird’s nest/ Sheep/ Pressed flower


本当はちょっと触りたい 南風やって来い ~ HAVERSACK

さあ、ようやく梅雨が明けました!
夏の始まりです。

スケジュールの早いブランドさんではもう秋冬物の入荷が始まっているものの、それはそれ。
いまはまず、本格的な夏物をようやく着られるようになった悦びを味わっていきましょう。

HAVERSACKおよびATTIREから届いているこれらのパンツが活躍するのは、まさにこれからです。

ご紹介したいものは複数ありますが、一点ずつ見ていくことにします。

まずはこちらのイージーパンツ。

さらりとした肌触りのラミー(苧麻)を使用した薄手の生地に、イカット(絣)調のプリントが施されています。

腰に通された幅広のテープが、独特の雰囲気を醸し出します。

パンツ自体をみれば、ハバーサックにしてはすっきりしたシルエットで、形状には強い癖がなく、意外と主張はきつくありません。

この同じ生地(ただし色違い)を用いたショートパンツもご用意しました。

こちらは先に挙げたロングレングスをそのまま短くしたのではなく、異なる形状です。

両脇の接ぎ目を意図的に前側によせることで、サイズの大きな服をぎゅっと絞って着ているような、ユニークな顔つきとなっています。

こちらもイージーパンツ仕様で、テープが外から見えぬよう内側に出る構造です。

ベルトループもついていますから、ややあらたまった装いにも対応できますね。

ちなみにこのサイドシームを前に寄せる構造は、こちらのワイドパンツも同様となっております。

この左右に寄ったヒップポケットもまた、先に述べたオーバーサイズ感の演出に一役買っています。

基本構造はショートパンツと同じです。

そして最後に。
またこちらもショートパンツですが、別の形状です。

涼しいラミー生地に、砂漠地帯の植物を模した柄がプリントされています。

ウェストにはゴムとドローストリングが仕込まれ、今回挙げたなかでいちばんカジュアルなつくりとなっています。

どれもそれぞれの魅力に満ちた、夏のためのパンツたちです。
太陽の季節をともに過ごす相棒を、是非お選びください。

オンラインストアはこちらです→
イカットプリントテーパードイージーパンツ
イカットプリントプリーテッドショーツ
コットンツイルプリーテッドワイドパンツ
デザートボタニカルプリントショーツ


ウォッチメン ~ Instrmnt Applied Design/ Dress Watch

各地に甚大な被害をもたらした長雨がようやく小休止し、横浜では久々の青空が強烈な陽射しを連れてきました。

いやはや暑い。都筑は33度ですって。

それはさておき、当店でもまた久しぶりなことに、腕時計をご紹介します。

約4年ぶりの登場となりますか、INSTRMNT…あらためInstrmnt Applied Design(I-AD)です。
しばらく取扱いをお休みしていた間に、ブランド名までちょっと変わっていました。

今回は定評のあったファーストモデル#01ではなく、新作”Dress Watch”が入荷しています。

落ち着いたシルバーの本体ケースに黒ベルトの組み合わせ、

同じくシルバーケースとスレートカラー。

そして、厭味のない上品なゴールドケースにオリーブのベルトと、

形状はまったく同じながら、それぞれの魅力が立つ配色をご用意しました。

1960年代のフォーマル用腕時計をベースにデザインされた本体ケースは、36mmという老若男女問わず使える絶妙なサイズにまとめられています。

I-ADらしい禁欲的ミニマルデザインは、ブランド名が変わっても健在で、文字盤には必要最小限の情報のみ、ロゴの刻印すら廃されています。

ブランドロゴは、ひっそりと本体裏とストラップの裏側に。

その内部にはスイスRonda社製クォーツムーブメントを搭載。

ストラップは、ブラックには鹿革が、

スレートとオリーブには牛革(おそらく…)のヌバックが採用されています。

どれもドイツで鞣された、高品質な革です。

ライフスタイルの変化で、一般的に実用品としての腕時計の存在感はたしかに低下してきています。
が、たとえばいまの季節であったりと手首が露出する時期などに、気取らず使えるアクセサリーとしても使えるという点は見逃せません。
当たり前ですが時間もわかりますし。

価値観の変動のさなかにあるこの時代だからこそ、あらためて一度立ち止まって、腕時計の意義を見直してみては如何でしょうか。

オンラインストアはこちらです→
シルバー×ブラックディアスキン/ シルバー×スレートヌバック/ ゴールド×オリーブヌバック


Ithe/ White Collection 受注会開催中!

昨日と本日の2日間にわたってItheの限定コレクション“White Collcection”受注会が当店にて開催中です。

Itheで最初のヒット作と云われるグランパシャツに、人気のFILA型トラックパンツのホワイトを期間限定で受注生産し、またあわせて定番のTシャツやその他のモデルも販売しております。

昨日に続き、本日14時からItheデザイナーの吉﨑氏も在店されます。

あいにくの悪天候続きではありますが、是非遊びにいらしてください。


Bugってハニー ~ KIMURA/ narrowing cardigan

その服の圧倒的完成度、中毒性の高い強烈な魅力については疑うべくもない一方で、木村さんご本人も「ぼく、季節感バグってるんで…」と認めているように、しばしばシーズン提案の季節感に謎のディストーションが発生するのもまたKIMURAの特徴と言えましょう。

今年の秋冬モデルのなかにも、あきらかに初夏~夏に着たくなるものが混じっていたため、お願いして納期を早めていただきました。

それがこちらです。

すっかりKIMURAの代名詞的存在となったシャツカーディガン”narrowing cardigan”ですが、意外なことに初登場となるチェック柄です。

この生地は1944年創業のスイスのメーカー、Webaによるもので、さっぱりとしたハリのある質感と湿潤な肌触りを両立させています。

なんて品の佳い薄紫色のギンガムチェック…と思わせて、実はブルーとピンクで構成されているというのが、実に憎いですね。

ニットの構造に着想し、極力裁断をせず生地を畳むことで形づくるという独特の構造は、やはり無地よりも柄の生地のほうが引き立ちます。

表から見ても何をどうしているのかよくわかりませんので、裏返してみましょう。

複雑すぎて全然わかりませんでした。

と、こんなふうに裏返してみても驚かされるばかりです。

なお、今回はこのギンガムチェックと同時に、4月に登場し一晩で完売してしまったイエロー×ブルーストライプも、1着のみ入荷しています。なお、サイズは5です。

こちらの柄はこれにて生地を使いきってしまったため、現在庫をもって廃色となります(そのため、こちらの色に関してはご来店されるお客さまを優先し、オンラインストアへの反映は週明け以降とさせていただきます完売しました)。

ともに、このじっとりとした梅雨時にも来たるべき灼熱の夏の日にも、気持ちに一服の清涼をもたらしてくれることは間違いありません。

服の力というものを、是非ご堪能ください。

オンラインストアはこちらです→ ブルー×ピンク ギンガム


銀河の少年 ~ Ithe/ No.45-ad-E

4月に登場しご好評いただいたItheのNo.45-ad

90年代のadidasのサッカーウェアをサンプリングし、速乾性に優れ清涼なポリエステルのシアサッカーとゆったりしたサイジングという絶妙なアレンジを加えたこのシャツは、SNS、とくにtwitterで想定を上回る反響を賜り、あっという間に店頭から姿を消してしまいました。

ところでこのシャツ、実はその少し後に半袖も入荷しています。


この涼しい生地、風通しの良いつくりを、真夏にも愉しみたい。

その思いで別注し、実現に至ったというわけです。

袖は半袖と言ってもやや長め。
着る方の身長や体型によりますが、目安として肘~そのやや上くらいの袖丈です。

店主も実際自分で着てみると、このさらさらとした肌触りに軽さ、そして衝撃的な速乾性は、夏日にも、蒸す日にも、そして洗濯物の乾きにくい日でも、驚くほどのパフォーマンスを発揮してくれます。

ただ、そうこうしているうちにサイズ3を1枚残すのみとなってしまいました(2021/6/28時点)。

この機会を、どうぞお見逃しなく。

オンラインストアはこちらです


ありがとう オリンピックが ありがとう あった今年に ~ EEL Products/ Merci Shirt & Henry

梅雨はますますその濃度を増していき、店主一家も低気圧に悩まされる日々が続いています。

オリンピックってあとひと月くらいでしたっけ、ドロドロした利権の渦巻く商業五輪の行きつく先を自国で目の当たりにできて、なんだか歴史の証人になれたような気がしてワクワクします。

そういえばコロナ前は猛暑もひとつの懸案事項でしたが、開催するころにはきっとこの鈍重な梅雨も明け、灼熱の季節が到来しているはずです。

せっかく夏を過ごすなら、思いきり夏らしい服を着たいもの。

毎年ご好評いただいているEEL Produtsの”Merci Shirt”は、その筆頭候補として上ります。




ごく薄手の、おそらくインド綿の生地を表裏合わせ袋縫いにした構造で、裏地の柄がほんのり透けて見えるのがなんとも涼しげ。

袖からちらりと柄が見えるもよし、いっそ捲るもよし、そのときの気分やお好みでどうぞ。

今年はこのシャツにくわえ、新型であるヘンリーネックのプルオーバー”Merci Henry”も登場しました。




襟がなくなり丸首になることで、柔和で穏やかな甘さが付与されています。

袖の仕様はシャツと同様です。

ちなみに、こちらのプルオーバーのほうがシャツにくらべ、裏地の柄の常夏度は低めとなっています。
上着を上に重ねやすい形状ということもあり、真夏以外でも大いに愉しめそうです。

また、このモデルは両脇の縫い目に沿ってポケットが設けられています。

夏が近づくにつれ店頭でもオンラインストアでもご覧になる方は多く、すでに各モデル各色のサイズ欠けがチラホラと発生してきました。

当店は今年も夏のセールは行いませんから、夏本番までお待ちいただくメリットは特にありません。
ご検討中の方は、どうぞお早めに。

オンラインストアはこちらです→
Merci Shirt ホワイト×パープル/ サックス×ブラウン/ ネイビー×レッド
Merci Henry ホワイト/ チャコール/ オリーブ


あまく危険な香り ~ CHARLIE BORROW/ BELT TypeⅠ

およそ4年ぶりに、チャーリー君のベルトが入荷しました。

CHARLIE BORROWは、デザイナーにして職人であるチャーリー・ボロウ氏が2013年に発足、ロンドンに小さなアトリエを構え独りで運営しているブランドで、本人の人柄そのものの素朴で質実剛健な作風を特徴とします(なお、本人はいかつい体に可愛い顔をした、人懐っこい若者です)。

今回はブラックと

ダークステインと称されるミドルブラウンが届いています。

久しぶりの登場ですし、じっくりと見てみましょう。

すべての資材は耐久性を基準に採択され、チャーリー自身の手によって一点ずつ製作されています。

もっとも重要な部分である本体の革は、英国南西部デヴォンのJ&FJ Baker社によるブライドルレザー。

同社は今やイングランド国内で唯一となった、オークバークという樫の木の皮から抽出されるタンニンで鞣す技法を継承しているタンナー(皮革製造業者)です。

オークバーク鞣しは、皮を革にするまでに18ヶ月もかかるという非常に効率の悪い技法で、しかし時間をかけた分繊維が詰まり、結果として強靭な革となります。

鞣した革にじっくりと蝋と油脂、染料を滲みこませることで柔軟性と強度を高める工程があるのですが、通常蝋や油を浸透させるために銀面を削るところ、Baker社では削ることなく長い時間をかけて革の芯にまで滲みこませます。

この方法は表面に浮き出るトラと呼ばれる血管痕や革の小さな傷をそのまま残すことになるため、いわゆる綺麗な革には仕上がりませんが、繊維が最も緻密に絡まっている銀面がそのまま残っているというのは、素材本来の耐久性が損なわれていないということ。

見た目の美しさではなく、長く使えることを選んだ、そんな革と言えます。

荒々しい表情、融通の利かない硬さ、重さ、異様なまでの強度、そして独特の甘い匂い。
決して万人向けではないにしても、革愛好家の心をつかんで離さない、素晴らしい革です。

匂いといえば、以前チャーリーと東京の代理店ショールーム内で会ったとき、彼が持参したいくつもの珍しい革のスワッチ(端切れの見本)の匂いをくんかくんかと嗅ぎながら、革について語り合ったのが思い出されます。
あのときのロシアンカーフの、ワインのような芳醇な香りは忘れられません…

この頑丈な革をチャーリー自身がハンドカットし、角を落として蜜蝋ワックスで裁断面を整え、バックルを通しリベットを打ち込んで固定します。

馬具用金具を得意とする英国王室御用達の鋳物メーカーAbbey製真鍮バックルもまた、革同様タフガイです。

表面にはメッキ加工などは施されておらず、燻されたような質感へと経年変化していきます。

迫力ある銅のリベットは、バーミンガムのリベット専門工場Sapphire社製。
いくら使い込んだところで、これが外れるなんて事態はまず起きますまい。

こうしてみると、10年20年どころか、100年くらい使い続けられそうです。

ファッション小物としてのみならず、生涯を共にする相棒としてのベルトをお探しの方は、是非一度お試しを。

オンラインストアはこちらです→ ブラック/ ダークステイン


アイ!マイ!まいん! ~ HAVERSACK/ キュプラリネンシャツブルゾン&プリーテッドイージーパンツ

どうやら今日あたりから梅雨らしい灰色の日々が続き、湿気や低気圧としばしお付き合いすることとなるようですね。

この時期は暑さもやや落ち着いて、涼しさや爽快感以上に、軽く、べたつかず、からりとした服が望まれます。
とはいえ梅雨が明ければいよいよ夏ですから、そこも見据えていきたいところ。

そこで選択肢の一つとして面白いのが、こうした曖昧なシャツです。

ボタンはスナップ式で

両脇には、ジップ式の縦型ハンドポケットが重なった複合フラップポケットが設けられています。

こうしたディテールにより、シャツとしてはもちろんのこと、半袖のブルゾンとしても違和感なく使えるようになりました。

裾にはドローコードが通され、ここを絞ってシルエットや着丈を調整可能です。

素材にもご注目。
キュプラ、リネン、コットンを合わせた糸をさらに強く撚ることで(追撚といいます)、独特のムラ、シボが生じた生地で仕立てられています。

さらさらとして肌離れがよく、いまの時期から真夏にかけて快適にお召しいただけます。

当然他の用途にも活きる生地ですから、同素材のイージーパンツもご用意しました。

腰回りに斜めに入れられた深いプリーツは見た目以上のゆとりを生み出し、抜群の運動性と風通しを実現しています。

フロントの開閉部にはナットボタンを採用。
見えないところも手抜かりありません。

それぞれ単品で用いるのみならず、セットアップで使ってみるのも一興ですね。

とらえどころがなく、しかし魅力的。
着るものに悩むこの時期でも、そんなHAVERSACKらしさはじゅうぶんに堪能できますよ。

オンラインストアはこちらです→
キュプラリネンシャツブルゾン/ キュプラリネンプリーテッドイージーパンツ