Don’t wait for Monday ~ MASTER&Co./ コーデュロイワークジャケット&パンツ

ゆっくりと段階的に深まるその訪れを楽しむ間もなかったこの秋に、困惑されている方は少なくないのでは。

涼しさに体がまだ慣れていませんから、余計に寒く寂しく感じるのかも知れません。

ならば身に纏うべきはコーデュロイです。

MASTER&Co.の定番モデル(とはいえ当店では初登場となります)の素材を太畝コーデユロイに乗せ換えたワークジャケット、このやわらかくしっとりとした質感が、これから冬に向かう道程を温めながら寄り添ってくれます。

胴部分と袖には生成りのコットンヘリンボーンの裏地が張られ、保温性と着心地を高めています。

内ポケット付きなのもうれしいですね。

ジャケットの形状は意外とすっきりしたシルエットで、肉感豊かなコーデュロイの風合いを載せても厚ぼったくなりません。
適度に野趣味が加えられて、むしろ望ましい塩梅です。

これにくわえて、いつものパンツにもこの素材バージョンが登場しました。

夏の当店別注パンツと同型にして、まったく印象が異なるのが面白いところです。

単品ではもちろんのこと、先のワークジャケットとセットアップで着用しても素敵だと思います。

お好みの色で、どうぞこの秋冬をお楽しみください。

オンラインストアはこちらです→
コーデュロイワークジャケット ブラック/ ダークブラウン/ キャメル
コーデュロイパンツ ブラック/ ダークブラウン/ キャメル


もう少し しゃべりましょ ~ KESTIN HARE/ CAMPBELL TOWN COAT

一昨日から開催中の<靴とYシャツと私>は災害直後であるにも拘わらずお陰様で多くのお客様にご来店いただいています。

とても有難いことです。

先日お伝えしましたように当初の予定から期間を延長し、今週末まで開催を継続致しますが、delightful toolの靴に関しては10/19(土)の12:00-19:00の間のみ受注可能ですので、どうぞお忘れなく。

holo shirts.は本日など平日も変わらず受注可能です。
19日と20日はディレクターの窪田さんが在店されますので、直接会って相談したい!という方は靴と同じく週末にお越しくださいませ。

引き続き皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

さて、昨日から急に気温が下がり、なにやら本格的に秋めいてまいりました。

通年活躍する靴、シャツはもとより、よりあたたかな衣料の出番はまさに今。
ほっかほかの防寒着とまでいかない、このくらいのコートが活躍します。

おなじみケスティンエアの名作ショップコートが、マイナーチェンジして横浜を温めにやってきました。

ハイランド地方とアイラ島の中間に位置するキャンベルタウンの名を冠した今季モデルは、ウィスキーカラーで染め上げられた春のモデルより着丈などが伸び、よりばさっとした大柄な印象となっています。

キャンベルタウンもまたかつてはスコッチウィスキーの一大生産地として知られましたが、さまざまな要因があって今ではすっかりその勢いも衰え、現在は3つの蒸留所を残すのみとなりました。
しかしその一方で彼の地で作り出されるお酒の、スコッチで一番と言われるほど塩気の強い(briny)風味は、ウィスキーファンには無視できないものだとか。
実に興味をそそられます。

やわらかく、しかしざらりとした風合いのこの生地からも、甘さと塩辛さの同居したキャンベルタウンモルトに通じるであろう複雑な滋味を感じます。

着用時の生地の落ち方やほどよいゆとりから生み出される美しいドレープなども、単品で見てもなかなか判らないところですが、実際袖を通してみればフムとご納得されるはず。

それこそholo shirts.のシャツにdelightful toolの靴を合わせたくなるような、絶妙な匙加減のコートです。
是非店頭にて、イベントをお楽しみいただくとともにお試しください。

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<靴とYシャツと私>本日より開催します

昨日の台風19号は幅広い地域に跨り各地多くの爪痕を残したようです。

今もなお完全に列島から過ぎ去ったわけではなく終わったものとしては語りかねるとはいえ、幸いにして仲町台の被害はごく軽微、今回参加2ブランドのお二方も無事が確認されたたため、本日からのイベントは予定通り12時から開催します。

足元の荒れたなかではありますが、皆様のお越しをお待ち申し上げます。


靴とYシャツと私と台風

どうにもこうにも、土曜日の超大型台風襲来は避けられないようです。

<大型で猛烈な勢力の台風19号三連休初日、非常に強い勢力で上陸か>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191010-00011141-weather-soci

今週末の三連休開催予定だった”靴とYシャツと私 Pt.2“、多くの方にご期待いただき、遠方のお客さまからもご来店の予告を頂戴していたなか断腸の思いながら、初日(土曜日)は臨時店休日と致します

もうイベント以前に店自体開けませんので、危険を冒してまでご来店なさらないでください。
安全第一です。

その代わり、delightful tool寺田さんとholo shirts.窪田さんにご協力を仰ぎ、イベントを短縮するのではなく、翌週末まで延長することとなりました。

具体的には、下記スケジュールとなります。

12日 臨時店休
13日 交通機関の状態次第で開催(また当日告知します)
14日 交通機関の状態次第で開催(これも13日か当日に告知します)
15日 シャツのパターンオーダーのみ受注(窪田さん不在のため、当店店主が対応します)
16日 定休日
17日 シャツのパターンオーダーのみ受注(窪田さん不在のため、当店店主が対応します)
18日 シャツのパターンオーダーのみ受注(窪田さん不在のため、当店店主が対応します)
19日 両ディレクター在店。革靴は12:00-19:00の時間内でオーダー対応、シャツは終日対応
20日 シャツのパターンオーダーのみ受注(窪田さん終日在店)

被害が軽微で済めばではありますが、是非ご都合にあわせてお越しください。

どうぞ宜しくお願い致します。


吹くからに 秋の草木のしをるれば むべ山風を嵐といふらむ ~ CURLY/ ALL-PURPOSE COAT

週末の三連休に開催されるdelightful toolとholo shirts.合同受注会”靴とYシャツと私 Pt.2“もいよいよ迫り、ソワソワドキドキワクワクしていたところに、超大型台風の発生だとかまったく冗談のような事態、愕然としています。

しかし所詮われわれ人間なんぞにできることは限られており、あとはしっかり備えながらもどれだけその影響が軽微で済むかを神様仏様に祈るしかありません。

さて、雨と言えば当店ではブランドストーンのブーツ(相変わらずお手入れ記事を多くの方に読んでいただいているようで、有難や)、それに今まで取り扱ってきた数々のレインウェアですが、その冷たさに心まで凍りつく秋冬には、ただ雨を弾くのではなく、防寒性も求められてきます。

現在はMONTANEもお休みし、本格アウトドアブランドのご用意はないものの、それに代わるのが伏兵CURLY。
全国で最も降水量の多い高知県と同じ四国でありながら最も快晴の日の多い県として知られる香川県のブランドでありながら、毎シーズン完成度の高い防水透湿ウェアを送り出しています。

昨年ご好評いただいたALL-PURPOSE PARKAの系譜を継ぎ、より幅広いシーンに対応できるものへと改良されたALL-PURPOSE COATはその筆頭と言えます。

防水透湿機能(耐水圧15000mm、透湿度15000g/㎡/24h)を備え、ストレッチ性と保温性に優れたソフトシェルコートです。

表地に高密度に編み立てられたポリエステルニット、中に透湿防水フィルムを貼り、裏面に中空構造の繊維を用いて編まれた編まれたサーモライトフリースを貼り合わせた、CURLYオリジナルの3レイヤー生地で仕立てられています。

フードは着脱可能で、

外すとすっきりしたスタンドカラーコートへ変身します。

このスタンドカラー部分にははドローコードが仕込まれ、ここを絞ることで冷気をシャットアウトできます。

ポケットは大きく、またファスナーを使わずして浸水を防ぐ仕様となっています。

ラグランスリーブ+ミドルレングスの着丈ですので、ジャケットの上にも着用可能です。

職種にもよるかも知れませんが、フードを外せばビジネスシーンでも違和感なくお使いいただけるのでは。

いわゆるレインウェアではないため、雨天に限らず着られますし、その伸びやかな着心地は癖になるはずです。

ワードローブに入れておけば、確実に重宝することでしょう。

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燃える平原 ~ EEL/ ブレイザーズ

もともとTwitterのオフ会だった90年代座談会が想定外の反響をいただき、そのまま調子に乗ってテーマを変え第2回を行ったのが、一昨年の10月でした。

この第2回は若干テーマを絞ったうえに途中から参加者全員とも酔いが回ってきて暴走気味になり、そのためかその2か月前に公開された90年代座談会ほど共感は集められなかったのか、当時聞くところによるとアクセスもそこそこだったようです。

ところがこの記事、なぜか今年に入ってからじわじわと人気が高まりつつあり、この記事を読んで来たよというお客様がちらほらと増え始めてきました。
しかもその多くが遠方の方。なんて有難いことでしょう。

その第2回座談会で当店店主が述べた、まずは靴、その次に良質なジャケットという考えは今でも変わっていません。

良質なジャケットだなんて大雑把な表現ですが、まさにこういうものを指します。

EEL Productsの新作、ブレイザーズ。
先駆者を意味するTrailblazer(この場合のblazeは「木に目印をつける」の意)からその名をとったブレザーです。

ブレザーの由来には諸説あります。

ケンブリッジ大学セントジョンズ・カレッジの会員制ボートクラブレディ・マーガレット・ボートクラブのユニフォームである赤いフランネルのジャケット、これが燃えさかる炎(blaze)のようだとして称されたという説(ただし、最初にそう形容したのは赤と黒のストライプ柄を指してのことだったようですが)。

あるいは19世紀に英国軍の船であるブレイザー(HMS Blazer)の乗組員に着用が義務付けられた金ボタンの紺ジャケットから、という説。

スポーツウェアとしてか軍服か、いずれにしても英国の制服由来のようです。

このジャケットがやがてアメリカに伝わり、現在われわれがよく知るブレザーの形が完成します。
基本的には前者ボートクラブの制服の形状、すなわちシングルブレステッドのスポーツジャケットが土台です。

20年代の英国オックスフォード大学の学生に倣って好んでブレザーを着用していたアイビーリーグの学生、そして卒業生、すなわち米国エリート層のその装いが日本のVANとメンズクラブ独自のフィルターを通して啓蒙され、今に至るわけです。

90年代初頭の渋カジ~キレカジブームではラルフローレンなどのダブルブレスト×金ボタンのブレザーが流行りましたが、そちらは後者の英国海軍ルーツでしょうか。

ちなみに流行語大賞の1991年度の表現部門・銀賞は「紺ブレ」です。
同年の『東京ラブストーリー』で鈴木保奈美演じる赤名リカが着ていて、可愛かったですね。

この年は大衆部門・金賞に「僕は死にましぇ~ん」(『101回目のプロポーズ』)が選ばれており、トレンディドラマの黄金期でした。
ところで今当時の映像を見返すと「僕は死にましぇ~ん」とは言っていません。せいぜい「死にましぇん」です。

もうどんどん道が逸れて何の話だかわからなくなってきましたので、本題のブレイザーズに戻しましょう。

まず用いられている生地は、陰影入り混じるグレー、滑るようなネイビーともに、尾州でEEL Productsのために織られたタスマニアウールのフランネル。

しなやかで柔らかく、しかし適度な厚みとコシのある素晴らしい素材です。

意匠は基本的にオーソドックスなアメリカンスタイルのブレザーを継承しています。

三つボタン段返りのフロント、

パッチポケットに

フックベント。

しかしただ踏襲するのみならず、ラペルやポケットは縁取りのステッチが見えない仕様にされ、

メタルでなく共生地のくるみボタンを採用、

このボタンも鳩目部分に金色のメタルを用いていて、なかなか手が込んでいます。

そしてアメリカントラッドのジャケットには見られない、EELならではのやわらかく円みを帯びた優しいシルエット、これこそがこのブレザーを普遍の次のステージへと引き上げました。

春に刊行された書籍『イールプロダクツ』でも、発売間のモデルであるにも拘わらず作り続けてきた/作り続けるべき定番として名を連ねていました。
ブランドとしてもその完成度に対し大いに自信のある表れでしょう。

ブランド側の提案としては新作チノパンツ”ローファーパンツ”にローファーと組み合わせて往年のアイビーカジュアルスタイルを現代的に再解釈していましたが

同じアイビー/アメトラベースでもう少しドレッシーに、ウールサージの少年パンツ、それにdelightful toolの靴などと品よくまとめてもよいですね。


もちろんアイビーだとかそういったジャンル、概念にとらわれず、お好きなように着ていただいて問題ありません。
それだけの度量の大きさはありますから。

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ブレイザーズ グレー/ ネイビー
ローファーパンツ ベージュ/ ネイビー
少年パンツ グレー/ ネイビー/ ブラック


ありきたりの狂気の物語 ~ Ithe/ No.13-RS

あまりにも普通の存在すぎて、却ってなかなか各ブランドから出てこないものがあります。

それが、ごくごくプレーンなデザインの、白いレギュラーカラーシャツです。

ベーシックだとかオーソドックスだとかスタンダードとか、表現はなんでも構いませんが、ごくありふれて常に普通に手に入るものと思わせて、これが意外と探すと難しい。

もちろん品質やシルエットなど吟味しなければ簡単な話ですが、当店のお客様のお眼鏡にかなうものを選ばなくてはならない立場ですからそうはいきません。

ゆえに、今回このItheのシャツのような逸品はなかなか出会えないわけです。

徹底した構造主義者Itheならではの、虚飾どころか独自の特徴すら削ぎ落した、ザ・白シャツ。

とはいえ、実は定番として継続しているモデルでありながら白が存在せず(ネイビーしかありませんでした)、ようやく新色として登場したという経緯があります。
しかも最初はデザイナーはじめ自分たち用の特別版として考えていたようです。

イヤイヤそんな、独り占め(二人占め?)なんてさせませんよ。

今回トレース元となったのは、アメリカンブランドの大御所中の大御所である某RLの古着でした。

ちょっと先の伸びた、特に90年代にしばしば見かけた襟型。

直線的なボディはセクシーというよりは素っ気なく、それもまたItheのもつ冷たい匂いと同調します。

とはいえトーマス・メイソン社製のしっとりした生地の艶が、アメリカンスタイル特有の工業製品らしさにどっぷり浸からせることなく、その一歩先のボーダーレスな世界へと導きます。

このありふれた、普通の、しかし平凡ではない、価値の次元を跨る服作りこそがItheであり、当店が惚れ込むところです。

さあ、まずは一度袖をお通しください。

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アレクラスト大陸の南に ~ CURLY/ CRUST SHORT BLOUSON

昼はまだ夏の名残というにもずいぶんと暑い日が多いものの、朝晩はだいぶ涼しくなってきました。

コートはまだ気分ではない方も、そろそろ秋の羽織ものが必要になってくるころでしょう。
なにせもう10月、衣替えですよ。

まずは今月から12月半ばくらいまで、冬の本格的な訪れまで特に活躍するであろう上着がCURLYから届いています。

CRUST SHORT BLOUSONと名付けられたこのブルゾン、その名の通り昨年入荷したCRUST EZ TROUSERSと似た質感を備えたメルトン調の起毛ポリエステルニットで仕立てられています。

軽く、柔らかく、伸縮性と耐久性に優れ、しかも毛玉になりにくい素材です。
家庭にて洗濯可能なのもうれしいところですね、

この風合いを活かすのがふわっとしたボリューミーなシルエット。

袖はゆったりしたラグランスリーブで、脇にもマチが設けられ、運動性を一層高め、また中にある程度着こんでももたつきにくくしています。

両脇にはアジャスタがついており、裾の広がりを調整することが可能です。

袖口も同様、

スナップで絞ればまた印象が変わりますね。

襟裏や背裏の一部などにはウールの生地が張られ、保温性を高めるのみならず、柔らかい素材ゆえの型崩れを防いでいます。

まったく、控えめながらよくできたブルゾンです。

店頭でもだんだんと注目度が上がってきています。

秋本番が来る前に是非ご検討ください。

オンラインストアはこちらです→ オリーブ/ ベージュ


かもめの水兵さん かけあし水兵さん 白い帽子 白いシャツ 白い服 ~ Portuguese Navy Trainer

このただならぬ佇まい、まさにビザールスニーカーと呼ぶに相応しい一足です。

ポルトガル海軍で使用されていたらしきこの靴については、情報があまりにも少ないため、だいぶ憶測を交えたレビューとなります。

生産時期は2010~2011年のようですね。

アッパーの素材はおそらく牛革、コシはありますが柔らかく、フィット感は悪くありません。

この部分は靴紐を穴に通して編み上げることで靴の両脇を締め、運動時に足が左右にブレるのを軽減する構造となっています。

シンプルなデザインにして異様な雰囲気を生み出している大きな要因である、爪先部分の斜めに配置された通気孔。
今までいろいろなスニーカーを見てきましたが、初めて見る意匠です。

タンは意外なほどふかふか。
おかげで甲が快適です。

ライニングには革や合皮でなく、通気性、速乾性に優れた化繊系のファブリックを用いています。

目の粗いオパンケ縫いが施されているガムソール。

この素材とソールパターンから、おそらくは室内(体育館的な)トレーニングでの使用を想定していると思われます。
もちろん屋外でも履けますので、ご安心を。

肝心の履き心地はといえば、かなり硬い接地感です。
クッションはほぼ認められません。
しかし、なぜか、厭ではない…不思議な印象が残ります。

そんなこちらの靴ですが、デッドストックで見つかったものを入れたという経緯ゆえ、サイズ40と44、一足ずつのみの入荷となっています。

決して万人からは愛されなくとも、たった一人からでも深く愛されるタイプの靴ですから、サイズのめぐり逢い次第ではすぐに巣立ってしまいそうな予感がしています。

どうぞ今のうちに、店頭にてお試しを。

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靴とYシャツと私 Pt.2

6月のEuphonic LOVE以来となる、久しぶりのイベント告知です。

1月に大好評いただいた、delightful toolの靴とholo shirts.のシャツのオーダーを同時にお楽しみいただける贅沢企画<靴とYシャツと私>が、この秋再び開催されることとなりました。

期間は10/12(土)~14(月祝)の3日間。

delightful toolは基本的に前回と同じですが、

holoについては今回はフルオーダーはお休みし、その代わりパターンオーダーでできる範囲が拡がります。

襟型は従来のレギュラーに加えて

ラウンドカラーに

ボタンダウン、

バンドカラー、

そして前回に引き続き当店限定のスモールカラーが選べるようになりました。

その他、サイズが増え(XLが追加されました)、細かい調整も可能に。

この表にある「染まるボタン」は一部の生地との組み合わせのみオーダー可能なのですが、地と一緒に特殊なボタンを染めることで、また新鮮な表情を楽しむことができるとか。

ところで、先日holo shirts.窪田さんがdelightful tool寺田さんとともにdelightful toolの靴を生産している神戸の工房へ見学に行かれたという文章が公開されました。

holo shirts. journal/ 理想の二人

現地でのレビューというだけあって、たいへんに興味深い内容です。

前回のイベント開催決定時に当店で行われたお二人の対談記事と組み合わせて読むと、さらに面白いですよ。

そんなお二人のものづくりに対しての姿勢に触れつつ、イベントに向けて是非ご期待ください!